浮気する人と夫婦になってしまったとき

最近、某番組のドラマで一風を起した妻の浮気。
実際に、私もドラマを釘つけになって見ていましたが、やはり浮気の現場はドロドロしているんだなと感じました。
私はドラマを見て、自分のできもしない浮気の刺激を感じているだけと言うタイプなので、このようなあっさりとした感想しか出てきませんが、私の友人は違った感想を言う人もいました。

浮気をしても別れたくないと思うのは、浮気をされた方の夫側や妻側っていうところがドラマよね、と言っていたのです。
実際に浮気したら、許せなくて別れると言う夫婦がこの世に多い中で確かに被害者側が離婚を拒否するのはドラマだからこそでしょうか。
でも、もし私が主人に浮気されたらどうだろうと考えたら、子どもが二人もいるこの家族をめちゃめちゃにしてしまっていいのだろうかという思いもあります。

浮気や不倫はブーム?

自分だけが主人を許せずに子どもたちからお父さんという存在を奪ってしまってもいいのかと思ってしまいます。
だからと言って、親権を主人に譲る気にもなれません。
実際に生活していく上で子どもたちは主人より私に依存していますし、子どもたちの事を主人も良く分かっていない面もあります。
仲良しのお友達、幼稚園や小学校の規則、ママ同士のつながり、そんなことを主人は仕事をしながらできるのかと思ったら絶対に無理です。

子どもたちには被害者と言う感覚になって欲しくない、そう思うとやはり離婚はできないかもしれません。
でも一生私は夫婦生活をしていく自信がないので、仮面夫婦としてこの先暮らしていくしかないと思います。
そう思うと、やはり浮気や不倫はあのドラマのように自分の思いとは裏腹に家族の思いを選択することもあるかもしれません。